写真の歴史

写真の歴史はいつからですか?

世界初の写真

1826年、ニエプスはアスファルトを感光板として自分の家から見える風景を撮影しました。
これが世界で最初に撮影された写真です。
しかしこの写真は露光時間が6〜8時間にもおよび、
現在のカメラが一瞬で露光することを考えると未完成なものでした。
また画像も鮮明なものではあり
ませんでした。

フィルムの誕生

現在のようなロールタイプのフィルムが登場したのは1888年でした。
アメリカのイーストマン社がコダックというカメラを発明しました。
セルロイドに感光乳剤を塗布した
100枚撮りフィルムとカメラのセットのコダックは評判になりました。
現在でも、世界で有名
なイーストマン・コダック社がここに誕生しました。
1925年にはカメラの代名詞とも言えるライカ
の基礎となるカメラも発表されました。

一眼レフカメラの誕生

1950年になると一眼レフカメラが発表されました。
一眼レフはレンズ交換が可能で、シャッタースピードや絞り値を任意の値に設定することができます。
もくてきに合わせた厳密な構図決定が可能であり、ピントの確認はファインダーで確認出来る
機能を備えています。